河西仁日記

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MLB 2010年シーズン近況(2)

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    今日は月曜なんだけれど、昨日の続きを書いてみたい。
    (ご心配なく、ちゃんと仕事はしています)

    ナショナルリーグ
    東地区
    1.フィラデルフィア
    2.アトランタ
    3.フロリダ
    4.ワシントン
    5.ニューヨーク

    フィリーズは順当。やっとアトランタが上がってきた。フォックス監督が今シーズンで勇退するので、優勝したいだろう。しかし、川上が勝てない。打線援護がなさすぎる。メッツはダメッツになってしまった。スタジアムは最高なんだがな。

    中地区
    1.セントルイス
    2.シンシナチ
    3.シカゴ
    4.ピッツバーグ
    5.ミルウォーキー
    6.ヒューストン

    レッズが好調で、この地区は面白い。パイレーツに移籍した岩村が絶不調で大変。とにかくヒットがでない。アウトロズの松井も出番がない。このままだと二人はシーズン途中で移籍か解雇か?

    西地区
    1.サンディエゴ
    2.ロサンゼルス
    3.サンフランシスコ
    4.コロラド
    5.アリゾナ

    毎年、この地区は勝率の低い争いをするが、今年もこのまま終盤まで行くような気がする。ジャイアンツのジトが移籍3年目でやっと復調の兆し。

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    MLB 2010年シーズン近況

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      2010年シーズンもほぼ1/4が経過した。
      現在の順位表を元に、僕の印象をまとめてみたい。

      アメリカンリーグ
      東地区
      1.タンパベイ
      2.ニューヨーク
      3.トロント
      4.ボストン
      5.ボルチモア

      レイズ強い。先発投手陣がいずれも好調。ヤンキースはなんとなく終ってみたら勝っているような感じで、2位にいる。レッドソックスは先発陣(ベケット、ラッキー、松坂)がさえない。レギュラー陣のケガもあって、打てないのは辛い。オリオールズの上原投手はどうしてケガばかりなのだろう。

      中地区
      1.ミネソタ
      2.デトロイト
      3.シカゴ
      4.カンザスシティ
      5.クリーブランド

      ツインズは予想通り。新しいスタジアム(ターゲット・フィールド)で優勝したいだろう。このスタジアムは外野フェンスが高いので、ホームランが出にくい。タイガースの活躍は予想外。J.デイモンは活躍している。ロイヤルズはヒルマン監督を解任した。でも、低迷の原因はGMにあると思う。

      西地区
      1.テキサス
      2.オークランド
      3.ロサンゼルス
      4.シアトル

      レンジャースはFAで獲得したゲレーロが大活躍中。アスレチックスはけが人続出なのだが、若手が素晴らしい。エンゼルスは先発陣が調子がでないし、松井が絶不調で、困っている。マリナーズは大スランプ。どうしてこのチームは新規獲得した選手が不調になってしまうのだろう?

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      2010年MLB順位予想(最終)

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        米国時間4月4日にニューヨーク・ヤンキース対ボストン・レッドソックで、今年のシーズンが始まる。

        さて、開幕1週間前の順位予想である。

        アメリカン・リーグ西地区以外は、かなり自信がある。
        というのも、この地区はどこが優勝してもおかしくないと思うのだ。

        ワールド・シリーズ優勝と各地区予想の個人的解説は、今週のどこかで書いてみたい。

        アメリカン・リーグ
        東地区
        1.ニューヨーク・ヤンキース
        2.タンパベイ・レイズ
        3.ボストン・レッドソックス
        4.ボルチモア・オリオールズ
        5.トロント・ブルージェイズ

        中地区
        1.ミネソタ・ツインズ
        2.シカゴ・ホワイトソックス
        3.デトロイト・タイガース
        4.クリーブランド・インディアンズ
        5.カンザスシティ・ロイヤルズ

        西地区
        1.ロサンゼルス・エンゼルス
        2.テキサス・レンジャース
        3.シアトル・マリナース
        4.オークランド・アスレチックス

        ワイルドカード: タンパベイ
        リーグ優勝: ニューヨーク

        ナショナル・リーグ
        東地区
        1.フィラデルフィア・フィリーズ
        2.アトランタ・ブレーブス
        3.フロリダ・マーリンズ
        4.ニューヨーク・メッツ
        5.ワシントン・ナショナルズ

        中地区
        1.セントルイス・カージナルス
        2.ミルウォーキー・ブリュワーズ
        3.シカゴ・カブス
        4.ヒューストン・アストロズ
        5.シンシナチ・レッズ
        6.ピッツバーグ・パイレーツ

        西地区
        1.コロラド・ロッキーズ
        2.ロサンゼルス・ドジャース
        3.サンフランシスコ・ジャイアンツ
        4.アリゾナ・ダイヤモンドバックス

        ワイルドカード: アトランタ
        リーグ優勝: フィラデルフィア


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        2010 MLB予想(ちょっと早い)

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          年が明けて、フリーエージェント選手もだいたい行き先が決まった。ちょっと早い気もするのが、2010年のMLB予想を書いてみたい。

          ◆アメリカン・リーグ
          東地区
          1. ニューヨーク・ヤンキース
          2. タンパベイ・レイズ
          3. ボストン・レッドソックス
          4. ボルチモア・オリオールズ
          5. トロント・ブルージェイズ

          中地区
          1. ミネソタ・ツインズ
          2. シカゴ・ホワイトソックス
          3. カンザスシティ・ロイヤルズ
          4. デトロイト・タイガース
          5. クリーブランド・インディアンス

          西地区
          1. テキサス・レンジャース
          2. シアトル・マリナーズ
          3. オークランド・アスレチックス
          4. ロサンゼルス・エンゼルス

          ワイルドカード
          タンパベイ・レイズ

          ◆ナショナル・リーグ
          東地区
          1. フィラデルフィア・フィリーズ
          2. アトランタ・ブレーブス
          3. フロリダ・マーリンズ
          4. ニューヨーク・メッツ
          5. ワシントン・ナショナルズ

          中地区
          1. セントルイス・カージナルス
          2. ヒューストン・アストロズ
          3. シンシナチ・レッズ
          4. ミルウォーキー・ブリュワーズ
          5. シカゴ・カブス
          6. ピッツバーグ・パイレーツ

          西地区
          1. ロサンゼルス・ドジャース
          2. サンフランシスコ・ジャイアンツ
          3. コロラド・ロッキーズ
          4. サンディエゴ・パドレス

          ワイルドカード
          サンフランシスコ・ジャイアンツ
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          Tomo Ohkaを知っているか

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            今日は久しぶりにMLBについて書くのだが、レギュラーシーズンの話ではない。

            大家友和投手についてだ。

            メジャーで通産50勝している彼は、現在クリーブランド・インディアンスにいる。

            そんな大家投手が9年続けているのが「大家友和ドリームツアー」で、先日今年のツアーが終了した、というエントリを見たのでご紹介したい。

            なかなかできることではないよ。
            MLBの選手は、ボランティア活動やチャリティーに積極的に参加している。イチロー選手も病院や学校を訪れたりしているが、大家投手のような活動を、米国でしている日本人選手を僕は知らない。

            大家友和ドリームツアー公式サイト




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            「松坂」チーム批判?報道に見るPRリスク管理(2)

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              この問題は、今に始まったものではなく、また野球選手特有の問題でもない。

              大げさな捕らえ方かもしれないが、これは日本人が海外で生活したり、海外企業と仕事をするときに直面する問題のひとつでもある。

              ボストンのフランコーナ監督が、何に怒っていたかというと、「言いたいことがあったら、メディアに言わないで、直接言いに来い」ということだ。

              監督やチーム批判をする選手は、毎年いるが、その都度お互いに直接話し合いを行っている。

              コーチや選手、すべてのチーム関係者が事前連絡なしで、いつでも会って話しができるように、監督室のドアはいつも開いている。

              MLBでは、選手が自分の起用方法について、直接監督やコーチと議論するのは自然だ、というか当然のことと受け止められている。

              お互いが、自分は正しいというところから話し合いが始まり、どちらが正しいか、と決めるのではなく、どうすればお互い納得できるか、を話しあう。

              MLBに行く日本人選手は、技術レベルは十分と思われるので、コミュニケーションに関するトレーニングを受けることが重要ではないか。

              英語で日常会話ができればいい、というわけではない。自分の意見・考えを相手が理解できるように伝える努力、姿勢、また相手の話を聞く努力、姿勢を見につけるべきだ。

              それに、自分の考えや意見を反対される、否定される、無視されることに、傷つかないことだ。いちいち傷ついていたら、米国では何もできない。

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              「松坂」チーム批判?報道に見るPRリスク管理

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                今週「新にす」に掲載された松坂大輔投手のインタビュー記事が、ボストンの地元紙で紹介され、チーム批判、首脳陣批判と報じられた。

                松坂は電話で直接監督に謝罪するとともに、声明をだし、問題となった記事の内容は発言していないなど」釈明に追われた。

                インタビュー記事
                Number 734号 松坂大輔 「“怪物”の原点」

                彼が言ったのか、言わなかったのか、記事を書いたジャーナリストの思い込みなのか、いつものやり方なのか、これらに関する検証や分析は多くの方が書いているので、ここではPRの視点から今回の問題点を整理したい。

                僕の結論は、これはレッドソックスPR部門の失態、これにつきる。

                レッドソックスほど、日本人選手に関する情報収集を積極的に行っているチームが、日本のメディアと選手の関係について、知らないわけがないだろう。関係とは、日本流の取材方法や選手とメディアの関係など、MLBとははっきり違うことがある。

                たとえば、日本では記者が球場内やチームの施設内で取材相手の選手にサインを頼み、選手も気軽にそれに応えている。しかし、MLBではメディアパスを持った記者が、球場やチームの施設(キャンプ地など)内で選手にサインを求めることは禁止されている。

                これは利益供与にあたるとされ、以前ヤンキースタジアムのロッカールームでサインを依頼した日本の記者がパスを没収されたことがある。

                故障者リスト入りして、マイナーキャンプで調整中だとしても、日本のメディアには松坂番記者がいるはずだ。

                チームにとって、総額100億円で獲得した選手なのだから、DL中はトレーナー以外に松坂担当PRスタッフを配置して(実際そうしているかもしれない)、日本メディアとの応対を一元管理すべきだ。

                今後、過去1年程度の松坂関連の記事が英訳され、日本メディアのおかげで選手とチーム・首脳陣との関係に悪い影響が出ないことを祈りたい。

                この話は明日も書くつもりだ。


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                MLB 1ヵ月

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                  予想は、ハズレルタメニアル。
                  (3月29日に立てた順位予想)

                  米国時間5月3日現在の順位は次のとおりだ。

                  アメリカンリーグ
                  東地区
                  トロント
                  ボストン
                  ニューヨーク
                  タンパベイ
                  ボルチモア

                  中地区
                  カンザスシティ
                  デトロイト
                  シカゴ
                  ミネソタ
                  クリーブランド

                  西地区
                  シアトル
                  テキサス
                  ロサンゼルス
                  オークランド

                  ナショナルリーグ
                  東地区
                  フロリダ
                  フィラデルフィア
                  アトランタ
                  ニューヨーク
                  ワシントン

                  中地区
                  セントルイス
                  シカゴ
                  シンシナチ
                  ミルウォーキー
                  ピッツバーグ
                  ヒューストン

                  西地区
                  ロサンゼルス
                  サンフランシスコ
                  アリゾナ
                  サンディエゴ
                  コロラド

                  この中で、一番驚くのはカンザスシティ・ロイヤルズの快進撃。前日本ハム・ファイターズ監督のトロイ・ヒルマン監督2年目の今年は何かが違う。

                  また、イチローが8試合休んだシアトル・マリナーズが4月から首位に立っている。


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                  MLB 2009レギュラーシーズン予想

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                    開幕まであと1週間となった。
                    今シーズンの順位予想をしたい。

                    アメリカンリーグ
                    東地区
                    1.レッドソックス
                    2.ヤンキース
                    3.レイズ
                    4.ブルージェイズ
                    5.オリオールズ

                    中地区
                    1.インディアンス
                    2.ツインズ
                    3.ホワイトソックス
                    4.タイガース
                    5.ロイヤルズ

                    西地区
                    1.エンジェルス
                    2.アスレチックス
                    3.マリナース
                    4.レンジャース

                    ワイルドカード
                    アスレチックス

                    ナショナルリーグ
                    東地区
                    1.フィリーズ
                    2.メッツ
                    3.マーリンズ
                    4.ブレーブス
                    5.ナショナルズ

                    中地区
                    1.レッズ
                    2.カブス
                    3.アストロズ
                    4.カージナルス
                    5.ブリュワーズ
                    6.パイレーツ

                    西地区
                    1.ダイヤモンドバックス
                    2.ドジャース
                    3.ジャイアンツ
                    4.ロッキーズ
                    5.パドレス

                    ワイルドカード
                    メッツ
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                    WBC: 日本先制!

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                      3回表、キューバは先発チャップマン投手を交代。
                      2番手投手のワイルドピッチと青木選手のライト前ヒットで2点先取。
                      村田のレフト犠牲フライで3点目。

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